山本正之ライブレポート

カルトショー
「恋しい人よ」 

開演日 2000年02月18日
会場  東京青山 草月ホール

曲目(演奏順)
 01:LEXINGTON
 02:イヤイヤ社員旅行
 03:アナログのひと
 04:大不況行進曲
 05:燃えよファイターズ
 06:ミイラとお姫様
 07:ぼくらのヒーロー超合金
 08:府中捕物控
 09:バイバイハイジャック
 10:なかよし共産党
 番外1:ああ大和朝廷
 番外2:怪盗きらめきマン
 11:ヨーグルトワルツ
 12:サスクハナの曳航2
 13:宿題
 14:都市浮上
 15:オンリー・ハート(「・」のオリジナル表記は、ハートマークです)
 16:綺麗
 <一旦終了:以下アンコール>
 17:(曲目未確認)
 18:少年の夢は生きている
 19:時間よ走れ

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#大阪、名古屋につづく3都連続ライブコンサートの最終日
 今回は、カルトショーと銘打っての開催である。
 なので、CDに収録できない歌や、あまり歌わない曲を選んであるそうな。
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仕事場を定時より30分早く出て(早退届出済)、青山へ出発。会場へは開場の30分前に到着してしまった。
迷うことを前提に早めに出たのだが、ちっとも迷わずに着いてしまった。やれやれ。

PM06:30 開場。

  ホール入口で、「ライブ刊:山本朝廷16」を、おねーさんのくしゃみの後に買って座席に着く。
  アンケート用紙があったので、サラリと書いて回収箱に入れて、再び座席に着く。無駄な動きしてるな俺。

PM07:00 開園。
   いつものオープニングBGMは無し。
   さらにいつものメドレーもなく、「LEXINGTON」へ。

 01:LEXINGTON
    昨年のコンサート「大王降臨」で、「最後」という言葉が目立ってた先生。
    その言葉どおり、今回は恒例儀式(プルタブ開栓、音を立てて飲む)も行わず、ライブコンサートは始まった。
    手拍子を待ってた俺の両手はしばらく固まったままでしたとさ。

 02:イヤイヤ社員旅行
    愚作シリーズのひとつ。俺が聞くのは2回目。
    ところで、ほんとに社員旅行で唄ったらセクハラになりかねませんな。
    いい曲だとはおもうんですが。

 03:アナログのひと
    「昔はよかった」という非建設的な言葉を思い出した。

 04:大不況行進曲
    クレイジーの「実年行進曲」と合わせて聴くとおもしろいかも。

 05:燃えよファイターズ
    そうですね、やっぱりドラゴンズですよ。

 06:ミイラとお姫様
    ザ☆短編に収録された曲のフルバージョン
    「♪わんわわ わぁわわ わわわわわん」というイントロが気力を無くしてくれる。
    「みんなのうた」に採用されたらいいな。

 07:ぼくらのヒーロー超合金
    玩具CMソングのボツ曲
    「ヤッターマンの歌」の曲は二次流用であったことが判明した。
    だからどうだって事でもないです。ま、楽しかったし。

 08:府中捕物控
    某有名3人組ロックグループに提供したものの、
    発売を中止せざるを得なかった曲。
    3番が、アルフィー版とは違うようである(あ、書いちゃった)。

 09:バイバイハイジャック
    ・・・・・ノーコメント

 10:なかよし共産党
    ・・・・・再びノーコメント

 番外1:ああ大和朝廷
    途中、早口ではしょって歌われた。
    去年、最後最後と言ってたのに、結局みんなやってしまった「ひれふし」

 番外2:怪盗きらめきマン
    4月から始まるアニメの主題歌。
    最後の2行だけ披露。
    アニメの主題歌の初披露は、やはりアニメの映像とあわせてみて欲しいという思いがあってのことか。
    主人公の声優が、川上とも子嬢であることを発表。
    ・・・のところで、拍手したの俺だけ?

 11:ヨーグルトワルツ
    ミルクホールワルツと同シリーズ

 12:サスクハナの曳航2
    去年は感動で涙がでてきたが、今回は、・・・・・寝てしまいました。本当にごめんなさい。

 13:宿題
    あまり耳に残ってません。ごめんなさい。

 14:都市浮上
    あああ、何度聴いても(2回目だけど)かっこいいなぁ。

 15:オンリー・ハート
    途中、マイクなしで唄っていましたが、音量は対して変わらず。 声量も凄いのですな。

 16:綺麗
    歌詞を思い出しながら聴いてた。よし、大体覚えてたぞ。
  
 <一旦終了:以下アンコール>
 17:(曲目未確認)
 18:少年の夢は生きている
 19:時間よ走れ

感想:先生のコンサートは2度目ですが、いつもの「儀式」と呼ばれるものをやったりやらなかったり、
   ちょうど演出の転換の時期と思われるころに、見ることが出来たのは、貴重な体験かとおもいます。

次回は、朝日生命ホールで行われるそうです。


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