Temple's G CONNECT  戻る
 雑記(日記風)
バックナンバー

[先月] [目次] [来月] [最新版]

2011年6月30日(木) 上半期
◆半年過ぎました。 なんだなー、なんだかなー。我慢だなー忍耐だなー忍従だなー。

 ちょっと待て我慢って「自我の慢心」という字だから頑固とかわがままに近いのか。

 ・・・・・・・・ まあいいや。


◆今月の総括。 ともちゃんマジ天使。

2011年6月29日(水) 「JIN」と「まどか」
◆ドラマ「仁 完結編」が完結を迎えました。
 原作とは違う、むしろ現実味のある終わり方だったと思います。
 原作では、江戸時代から戻った仁(仁A)と現代の仁(仁B)が階段を一緒に落ち、
 仁Aは江戸時代から消えた時間より少しあとの時間に行き、
 仁Bは仁Aの記憶がすりこまれた状態で、仁Aが変えた歴史の中で目ざめるという
 ことになっています。

 ドラマでは仁Aがそのまま現代にのこり、自分が変えた歴史の中で過ごすわけですが、
 仁Bはおそらく恭太郎と出会う時間にいき、
 ホスミシンのビンだけが「本当に戻りたかった時間」に行ったのだと思います。
 仁Bはおそらくそのまま、仁Aのたどった時間を同じようにすごすのでしょう。
 もしこれで、仁Aに仁Bの記憶がすりこまれていたら、これまた違う歴史が作られるでしょうね。

 未来(みき)の存在や咲の手紙などうまく構成されていたと思いますよ。
 特に手紙についてはサムズアップくれてやりたいくらいですね。
 恭太郎が生きてるんだから彼の子孫はいるのかとか、
 だったら茜さんとくっつけたれやとか、
 「仁友堂」の名前は結局残らなかったんだなとか気になる部分がいくつかあり、
 原作のエピソードを削ってさらにどんどん話が変わっていくので
 どうなるのかと思いましたが、正直原作より面白かったです。


◆先日、ニコニコ生放送で「魔法少女まどか☆マギカ」の一挙放送を見ました。
 まあなんだ、仕掛けの隙間をついて覆す終わり方、
 「デウスエクスマキナ」というか、そんな終わり方でしたね。
 キュウべぇのセールストークにいらいらしながら見てましたけど、
 これでいろんな勧誘への耐性が出来た人もいるんじゃないでしょうか。

 ていうかこれの作者はそう言う部分に腹を立てて「これ」を作ったんじゃなかろうか。
 本当に「こいつ正気か?」と思えるくらいの勧誘ってありますからね。
 あと、最近のネットでのコメントの元ネタがわかってちょっとすっきりしました。

2011年6月14日(火) あおい空と飛行機雲
◆本日、葬儀だそうで、
 東京の空へむけて祈るとします。

 とも子さんの人生は、なに色だったのでしょうね。
 大きなお世話でしょうか。

 ※タイトル−「To the sky 人生なに色?」より

2011年6月10日(金) 
◆アニメで知って、ラジオも聴いて、山本正之先生と関係が深い事を知って、
 俺は山本先生の歌声と一緒にこの人の声もずっと聴いてたんだなと驚いて、
 実際に姿を見たのは山本先生のコンサートでだけという、
 ファンの端くれですけれども、同年代という事もあり、ずっと応援してました。


 ゆっくりお休みください。




◆今年XBLAで配信予定の「レイディアントシルバーガン」に、
 出演しているSS版も収録されるので、おそらくムービーも入るんでしょうが、
 なんだか切なくなりますね。

2011年6月3日(金) フゲンフンカ20
◆20年前の今日、雲仙普賢岳の噴火による多数の死傷者が出ました。
 状況はこれに。→http://www.kasen.net/disaster/unzen.htm
 取材スタッフによる避難家屋の電源無断使用等、
 いろいろ問題を残した出来事でした。

 当時大阪にいた俺は「ちょっとまて・・」と、
 TVの前で驚いた記憶があります。

 ファンタジー系ヲタが土石龍だの火砕龍だのネタにしてくれちゃって
 ちょっと腹立たしくもあったんですが、
 今似たような事すると不謹慎だと叩かれるんでしょうな。

 まあ今更言うのもなんですけど。


 それから数年間、観光地として機能してなかったかもしれませんが、
 ウリが温泉ぐらいしかないような場所なのでふもとの温泉地は相当痛手だったかと思われます。
 それが現在のその周辺の活気のなさと関係してるのかどうか果たして。


[先月] [目次] [来月] [最新版]

Akiary v.0.51